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dポイントをANAマイルに交換する手順まとめ!交換率40%〜81%の3つの交換ルートを解説します

dポイントをANAマイルに交換する手順

dポイントは直接ANAマイルには交換することができません。

公式サイトでは、dポイントはJALマイルにしか交換できないのでANAマイルには交換できないのかと思いますよね。

実はdポイントは一度Pontaに交換することで、最終的にANAマイルに交換することができます。

交換率はJALマイルに交換するよりも高い、64%の交換レートで交換することができます。

dポイントをANAマイルに交換したいと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

dポイントをANAマイルに交換する手順!

交換ルートをまとめると以上のようになります。

dポイント→Ponta→LINEポイント→メトロポイント→ANAマイル

合計で4回のポイントの交換をする必要があります。

また、それぞれの交換で手数料がかかるため、最終的にはANAマイルに64%の交換率で交換完了することにないます。

dポイント公式の交換サイトには『JALマイル』がありますが交換率は50%です。

今回紹介するANAマイルへの交換レートは64%で、JALマイルに交換するよりもお得ですね。

【dポイント→Ponta】の交換規則

  • 年間交換上限ポイント:10,000ポイント
  • 年間(4月〜翌年3月)
  • 1口:5,000ポイント
  • 1口当たり手数料:250ポイント
  • ドコモのケータイ回線を契約している人

交換完了までの所要日数

dポイント→Ponta最短1ヶ月(申し込みの翌月末日まで)
ponta→LINEポイント最短1時間(最大5日間以内)
LINEポイント→メトロポイント最短25日(毎15日までに申し込みで翌月10日前後に付与)
メトロポイント→ANAマイル最短25日(毎15日までに申し込みで翌月10日前後に付与)
合計3ヶ月〜4ヶ月程度

交換完了までに3ヶ月〜4ヶ月かかります。

交換の手間自体は少なく3分もあれば完了するのですが、待ち時間が長いですね。

『LINEポイント』『メトロポイント』の交換は毎月15日が締め日です。

15日を過ぎるとポイントの付与が翌々月になってしまうので、その点だけは忘れないようにしましょう。

64%交換ルートに必要なもの

  • dポイントアカウント
  • Pontaアカウント
  • LINEアカウント
  • ソラチカカード(クレジットカード)
  • ANAマイレージクラブアカウント

必要なものを確認しておきます。

『dポイント、Pontaアカウント、LINEアカウント、ANAマイルアカウント』

上記の4つはすでに持っているという人が多いと思います。

しかし、『ソラチカカード』については知らない人が多いと思います。

すでにANAマイルを大量にためているよ!って人にはご存知の通り、ソラチカカードは飛行機に乗らずにマイルを貯める人にとっては必須のカードです。

dポイントに限らず様々なポイントをANAマイルに交換することを可能にする優れたクレジットカードです。

年会費は2,000円かかりますがそれ以上にメリットの大きいクレジットカードです。

これからもANAマイルを貯める予定の人はぜひこれを機に作ってみてもいいでしょう

詳しくはこちらのページでも解説しています

ANAマイラー必須『ソラチカカード』の特徴を解説!審査基準やメリットデメリットについて
『ソラチカカード』のメリット・デメリット・審査基準まとめ!ANAマイルを貯めるならコレ!ANA To Me CARD PASMO JCB、通称『ソラチカカード』は、ANAと東京メトロが提携して発行しているクレジットカードです...

他の交換ルート

他にもANAマイルに交換する方法は2つほどあります。

  1. 【交換率81%】dポイント→モッピー→Gポイント→LINEポイント→メトロポイント→ANAマイル
  2. 【交換率40.5%】dポイント→JALマイル→JRキューポ→Gポイント→LINEポイント→メトロポイント→ANAマイル

交換率81%のモッピーを経由した交換方法

moppi-

一つ目は、ポイントサイト『モッピー』使うという少々変わった交換ルートです。

dポイントは直接モッピーのポイントに交換は出来ません。

そのため、モッピーにある100%ポイント還元案件を利用し、支払いをキャリア決済(ドコモ払い)でDポイントを利用することで、実質的に【dポイント→モッピーポイント】が100交換率達成されます。

100%案件の例↓

案件例

ただし、このやり方を行うには多くの手間登録を解約するのを忘れるリスクがあます。

時間に余裕のある方ならとにかく、あまりお勧めできませんね。

交換率40.5%のJALマイルを経由した交換方法

JALマイルルート

JALマイルに交換してからANAマイルに交換する方法です。

みて分かる通り、交換する回数が合計6回、さらにクレジットカードを2枚用意する必要があり非常に面倒です。

交換率も50%を下回っており、ここまでするならJALマイルに交換した方がよっぽどお得です。

すでにANAマイラーの方で、JRキューポに交換できるクレジットカードとソラチカカードの両方を持っているならやってみてもいいもしれませんが

とはいえ、基本的には「こんな交換ルートもあるんだ」程度の認識でいいでしょう。

まとめ

dポイントはANAマイルに3つの方法で交換することができます。

  1. 【交換率64%】dポイント→Ponta→LINEポイント→メトロポイント→ANAマイル

  2. 【交換率81%】dポイント→モッピー→Gポイント→LINEポイント→メトロポイント→ANAマイル

  3. 【交換率40.5%】dポイント→JALマイル→JRキューポ→Gポイント→LINEポイント→メトロポイント→ANAマイル

個人的には最初に紹介した、交換率64%ルート(Ponta経由)が最もお勧めです。

【dポイント→Ponta→LINEポイント→メトロポイント→ANAマイル】

注意点としては、年間で合計10,000ポイントまでしか交換できないことですね。

もし、1万ポイント以上貯めているのなら、ANAマイルに交換するよりもJALマイルに交換した方が手間も少なくお得です。

もし、これを機にANAマイルを貯めようと思っているのならば、dポイントの貯まるクレジットカードを使うのではなく、ANAマイルが貯まるカード使うようにしましょう。

お勧めはいくつかありますが、まず最初に作るならソラチカカードから作るのがお勧めですよ。

 

ソラチカカードの詳細・メリットデメリットのまとめ↓

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