クレジットカード

Peach Card(ピーチカード)を作るメリット・デメリット・還元率まとめ!

ピーチカードとは

ANA、JALの航空券よりも圧倒的に安い価格を提供しているLCC(格安航空会社)。

さすがに機内サービスや座席シートなどはANA・JALには及びませんが、その航空券の安さから特に若い世代には人気です。

LCCの中でも『Peach Aviation(ピーチ アヴィエーション)通称:ピーチ』は、比較的就航路線も多くいため利用したことがある人も多いと思います。

そんなピーチは『Peach Card(ピーチカード)』というクレジットカードを発行しています。

この記事では、ピーチカードの特徴やメリットデメリットについて詳しく紹介していきます。

ピーチカードのスペック

ベーシック・プレミアム

ベーシックとプレミアムの2種類(JCB・VISA)

  • ベーシック(JCB):無料
  • ベーシック(VISA):1,250円(+税)
  • プレミアム(JCB):5,000円(+税)
  • プレミアム(VISA):5,000円(+税)

ピーチカードには「ベーシックカード」「プレミアムカード」の2種類がラインナップされています。

また、カードの種類だけでなく、どの国際ブランドを選ぶかによっても年会費が異なります。

ベーシックカードでは、JCBブランドを選べば年会費は無料になりますが、VISAを選ぶ2年目以降は1250円の年会費がかかります。

プレミアムカードはJCB・VISA両方とも年会費5,000円がかかります。

還元率は0.5%〜0.8%

  • ベーシックカード(JCB):0.5%
  • ベーシックカード(VISA):0.5%
  • プレミアムカード(JCB):0.8%
  • プレミアムカード(VISA):0.5%

ピーチカードは、基本的にVISAなら1,000円利用=1ワールドプレゼント、JCBなら1,000円利用=1OkiDokiポイントが貯まります。

そしてカードの種類によって交換レートが変わります。

ベーシックカード(JCB/VISA)、プレミアムカード(VISA)は1ポイント=5ピーチポイント。

プレミアムカード(JCB)は1ポイント=8ピーチポイントで交換できます。

最も還元率が良いのは『プレミアムカード(JCB)』0.8%ですね。

ピートポイントは1ポイント=1円で使える

ピーチカードを使って貯めることのできる『ピーチポイント』1ポイント=1円相当で、Peachの運賃や、付随する税金や手数料の全額または一部の支払いに利用できるポイントです。

マイルと違って航空券に少ないポイント数で交換できるものではなく、普通に現金に近い感覚で使えるポイントですね。

ポイントの有効期限発行日から180日間ということです。

意外と有効期限が短いので要注意ですね。

ピーチカードを持つメリット

次に、ピーチカードをもつメリットについて
詳しく解説します!
はやや
はやや

会員限定セールに参加できる

ベーシックカードなら年2回プレミアムカードなら年4回、カード会員限定の航空券セールに参加できます。

ただでさえ安いLCCの航空券をさらに安く購入することができます。

普段からピーチを利用する人や毎年旅行をしている人は、このタイミングで航空券を購入しておけば旅行費の節約ができます。

機内食が10%OFF

ピーチカードの提示で、Peachの機内食「PEACH DELI」10%割引で購入することができます。

グッズ「PEACH SHOP」や交通チケット等「PEACH TICKETS」の機内販売品は割引対象外です。

また、割引の適応条件は合計1,000円(税込)以上の時となっているので、少額での割引がないのが残念です。

普段から仕事などでピーチを利用する人にとっては恩恵のあるメリットですね。

関西国際空港にある店舗で割引が受けられる

関西国際空港の「Fuchsia by Peach 国内ゲート店」「Fuchsia by Peach 国際ゲート店」にて、税込 1,000円以上お買い物の際、Peach Card提示で合計金額より10%OFFになります。

基本的に空港でお土産を買と高くつきますが、ここで買えば10%オフで買えます。

普段関西空港を利用する人は恩恵がありますね。

ピーチカードをおすすめできる人

  • 普段からピーチを利用している方
  • 関西地方にお住いの方

上記の条件に当てはまる人は、ピーチカードはおすすめです。

普段からピーチを利用している人はもちろんのこと、ピーチは路線の多い拠点空港が関西空港です。

そのため『関西地方にお住いの方』は、ピーチカードを持っていると年2回/4回のセールの恩恵が受けられます。

逆に言えば、関西地方に住んでおらず、普段からピーチを利用しない人はピーチカードをあえてもつ必要がありません。

Peachは現在、国内線17路線国際線16路線を運航しています。

路線一覧

ピーチカードのスペック早見表

名称ピーチカード
国際ブランドJCB・VISA
年会費
  • ベーシック(JCB):無料
  • ベーシック(VISA):1,250円(+税)
  • プレミアム(JCB/VISA):5,000円(+税)
ポイント還元率
  • ベーシック(JCB/VISA):0.5%
  • プレミアム(VISA):0.5%
  • プレミアム(JCB):0.8%
ポイントプログラム
  • JCB:OkiDokiポイント
  • VISA:ワールドプレゼント
旅行保険(利用付帯)
  • ベーシック(JCB):なし
  • ベーシック(VISA):最高2,000万円
  • プレミアム(JCB):最高3,000万円
  • プレミアム(VISA):最高2,000万円
ショッピング保険海外利用:最高100万円
申し込み対象18歳以上でご本人または配偶者に安定継続収入のある方。 または高校生を除く18歳以上で学生の方。
保険はベーシック・プレミアムともに微妙です…
はやや
はやや

まとめ

以上ピーチカードの特徴、メリットデメリットについてでした。

ピーチカードは、ベーシックカードで還元率0.5%、プレミアムカードでも還元率0.8%です。

そして付帯している保険についても『死亡・後遺障害』だけでお世辞にもスペックの高いカードとは言えません。

そのため、メインカードとして使うのはおすすめできません。

しかし、ベーシックなら年2回、プレミアムなら年4回の会員限定セールに参加できる点は非常に大きいメリットです。

ただでさえ値段の安いLCC(格安航空券)をさらに安く買えるので、年会費無料のJCBブランドのベーシックカードを持っておくのはありでしょう。

ピーチの運行路線が多い関西空港を普段から利用する人には、ピーチカードはおすすめできるカードです。

 

 

陸マイラー必須ソラチカカードの作り方↓

https://hayaya-life.com/ana-jcb-sora/

海外に金を持って行くなら『マネパカード』↓

マネパカードの特徴とメリット・デメリットまとめ 国際キャッシュカードよりおすすめ
マネパカードの使い方・メリット・デメリットまとめ!国際キャッシュカードよりおすすめ!『マネパカード』は、日本でも海外でも使えるマルチカーレンシー対応プリペイドカードです。 マルチカーレンシーとは、複数通貨という意味...